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4月1日 第1話上映会&トークショーレポ 多数の応募の中から抽選で選ばれた、幸運の100人以上のお客様が集合!! まず最初に、皆さん待望の第1話を上映。 会場は暗くなり、特設の大スクリーンに大きく完成した映像が映し出されました。 内容にしんみりした箇所もあったせいか、 皆さん、画面に食い入る様にご覧になっていた姿が、スタッフからはとても印象的でした。
さて、上映が終わった後は、 トークショーのコーナー。 司会を務めるのは、音響監督を務める飯塚康一こと、我らが康ちゃん。 そしてキャストの登場。 吉永双葉役の斎藤千和さん、小野寺美森役の稲村優奈さんがステージへ。 「今日はお花見日和ですね。このままお花見に行きたい気持です」(稲村さん) 「桜が綺麗なので、外でイベントすればいいのになぁ〜」(斎藤さん)
そんな挨拶を交わしつつ、今回上映された第1話の感想に話は変わって、「双葉ちゃんは、あんなに若本さんにケリを入れて大丈夫なのかなぁ?(笑)、と思ってしまうほど元気なんです」(斎藤さん) <※ガーゴイルは、若本規夫さんが演じています。> 「小野寺美森ちゃんは双葉ちゃんの友達です。心の優しい女の子らしい娘で、 お父さんの盲導犬エイバリーのことが大好きなんです」(稲村さん) などのコメントを話してくれました。 他にもAR現場の様子に話題が移ると、 「アフレコは緊張しましたが、物語が始まっていくにつれて美森ちゃんになじんでいきました。できあがった映像を見せていただいて感動です」(稲村さん) 「アフレコはとにかく人が多いです。キャストも20名ほどいまして、3話では登場するキャラクターが35役ありました。 兼ね役も担当するのも楽しみの1つなんです」(斎藤さん) とのこと。 早くもキャラクターやAR現場に対する愛着が伺えるコメントでした。 斎藤さんのコメントを受けて、 「3話のエンディングクレジットでは、その35役すべてを表示させる予定ですので、 ぜひオンエアーされた時や、DVDがリリースされた時にはチェックしてね!」と司会の康ちゃんが新情報を発表。 また、4月に発売されるドラマCDについてもトークが発展。 「すごい内容でした!ガーくん3本勝負。私、叫びまくってました(笑)」(斎藤さん) 音響監督の康ちゃん曰く、テスト→本番と続く収録の中で、斎藤さんはテストから全力でぶつかっていた…ということで、 そのくらいにドラマCD中の叫びのシーンには気合が込められているのだとか。
ここで原作者の田口仙年堂さんも加わって、トークも第2ステージへと進む。 まずは、TVアニメ化への感想について田口先生は、 「この作品がデビュー作なんです。それがいきなりアニメになるというご評価をいただいて、たいへん嬉しく思っております。 2年前にはまったく想像できないことでした」 とコメント。アニメになった自分のキャラクターたちについては 「不思議と違和感がないんです。アニメのキャラを見てどのキャラも自然で、キャスティングの妙を感じました」 と話した。また原作についても、 「3月、4月と2ヶ月連続で、9巻、10巻が発売されます。上下巻構成でこれまで温めていたガーゴイルの過去について書いています。 ぜひ読んでください!」とPRも。
さらにトークは、会場のお客さんからのアンケートに沿って進行。「グッズ化してほしいガーゴイルのキャラクター商品は?」「いちばん好きなキャラクター・気になるキャラクターは?」 「作品について疑問に思うことについて」などのテーマに沿ったアンケートの珍回答が続々飛び出し、 笑いを交えたトークで会場は盛り上がりました。 最後は、4コマ漫画に声をあてるという生アフレコを、生アドリブつきで、 「小野寺家の盲導犬エイバリーが、急に少尉から大佐まで進級しちゃう!?」なんていうパロディ話などを3本、披露した。 イベントラストは、今後のアニメへの期待も交えつつ、締めのコメントを貰いました。 「叫びまくりの動きまくり、若本さんを(ガーゴイルを)蹴りまくりです。なかなかそんな機会もないので、とても楽しく演じています。 個性的なキャラクターがたくさんでてきて、お話も面白くホロりとさせる展開に注目です。ハートフルなアニメをぜひ見てください」(斎藤さん) 「キャラクターの多い作品。毎回ドタバタ、楽しいお話しが展開していきます。アニメも今日より放送開始です。 どうか毎週欠かさずにみてください。EDテーマも4バージョンがながれますので、チェックしてくださいね」(稲村さん) 「オンエアをどうぞ楽しみにみてください。アニメともども原作のほうも宜しくお願いいたします」(田口さん)
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